ミステリ★

【1009話 落とし物は事件のにおい】ブレスレットの持ち主の行方は…

「このブレスレット、落とした人に返してあげない?」

ある日公園でブレスレットを拾った歩美。
少年探偵団は皆で落とし主を探すことに。

コナンは落ちていた場所の近くで血痕とタイヤ痕のようなものを見つける。
ここで何か事件があったのだろうか…?

探偵団はまずアクセサリーショップを巡ることに。
裏には「S・Y」というイニシャルがあったが、なかなか買ったお店は見つからない。

「やっぱり警察に届けるしかないんでしょうか」
コナンたちが困っていると、最初に行ったショップの店員がやってくる。
「山喜忍」という名前の購入者が見つかったらしい。

さっそく山喜の家に行ってみると、女性が出てくる。
自分は「山喜理沙」で「忍」は兄だと言い、確かに兄のブレスレットだと話す。

兄に渡すと言い受け取るが、彼女の様子が気になるコナン。
こっそり後をつけてみると、忍の友人・大井のもとを訪ねていた。
どうやら忍とは今連絡が取れないらしい。

だがコナンが尾行していると歩美たちに見つかってしまう。
理沙を見失い、手分けして探す探偵団。
彼女は兄の友人である「谷木」か「小暮」のどちらかのもとを訪れているはずだった。

歩美たちは谷木のマンションへ向かうが、谷木は「ここには来ていない」と言う。

コナンは小暮のアパートへ着いたが小暮は留守。
つまり理沙は谷木のマンションへ来ているはず。

歩美は玄関から理沙の匂いがしたと話す。
やはり谷木は嘘をついている――理沙は無事なのか!?

落とし物のブレスレットは事件のにおい!探偵団は消えた兄を探す妹・理沙を助けることができるのか…!?かなりシンプルな探偵団回です。なんだか今回の探偵団はいつもよりちょっとポンコツなような…?犯人に追い回されるシーンがトラウマものです。怖いよ~