ミステリ★★

【1016・1017話 モノレール狙撃事件】逃げる狙撃手。次なる一手は!?

「もしお前が犯人だったら…どうする?」

モノレールに乗る小五郎とコナン。
すると突然銃弾が撃ち込まれ、乗客が血を流して倒れる!

撃たれた男性を手当てする小五郎。
二人は緊急停止したモノレールから飛び出し、犯人を捜そうと走る。

風向きや位置など、どこから狙撃されたのか考えるコナン。
「おそらく狙撃地点は…」
近くのマンションだと推理し、小五郎をごまかして突入。

一人暮らしらしいマンションの一室は鍵がかかっておらず、窓が開いていた。
ここが狙撃地点なのは間違いなさそうだった。

その頃高木刑事たちは狙撃された男性、丸田に話を聞いていた。
弾は摘出され命に別条はない様子。
そして誰かに狙撃されるような覚えはないという。

コナンはマンション近くで血痕を発見。
血痕の先に犯人がいるのか…と思ったが小五郎は「狙撃犯とは関係がないのでは」と言う。

摘出された弾から、使用されたのはライフルではなくハンドガンだと判明。
部屋から線路までは100メートル。

誰かを撃った後に弾が貫通し、モノレールに乗っていた男性に当たった――そう推測された。

最初に撃たれたのは誰なのか?そして犯人は次の行動を起こし…!?

突然銃弾が撃ち込まれるという、昔のアニオリコナンっぽい懐かしい感じの始まり方。モノレールに乗ってたら狙撃されるの、怖すぎます!!前編は派手めですが、後編はサスペンスドラマ的な展開の回。なんだかアニオリで久々に爆発を見たような…?Cパート見たらお寿司が食べたくなりました。ラーメンでもいい…