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【106話 スクープ写真殺人事件】立て続けに起きる火事は偶然?

「馬鹿な…いくらなんでも偶然すぎる」

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解決した事件の依頼人から招待され、写真大賞の授賞式に参加する小五郎・蘭・コナン。

大賞に選ばれたのは報道写真家・柳瀬隆一の撮影した、火事現場の写真。
逃げ惑う人々を撮影した、衝撃的な写真に感心するコナンたち。

「いやあ、偶然ですよ、偶然。神様のおかげです」
「ふん…よく言うぜ!」

柳瀬は偶然現場に居合わせて撮影したと話すが、ルポライターの中井は何かを知っている様子。
中井は柳瀬に向かって白い粉…石灰を吹きかけ、柳瀬は怒って去っていく。

その日の夜、中井が「命を狙われている」と電話してくる。
寝ている小五郎の代わりに電話に出たコナンは、叫び声を聞いて彼のアパートへ慌てて向かう。

タクシーに乗って到着すると、中井の家は炎に包まれていた。
コナンは現場で、その様子をカメラで撮影している柳瀬の姿を目撃する。

彼が犯人だと推理するが現時点では状況証拠のみで、決定的な証拠がない。

後日、事件から更に脚光を浴びた柳瀬と小五郎が対談する番組の生放送が開始。
眠りの小五郎の生放送推理ショーが始まる!

火事の現場を「偶然」撮影した写真家の秘密とは!?燃え盛る中を逃げる人々の写真が衝撃的です。人々の倫理観やパソコンによる解析で少しずつ表示される画像に時代を感じます。推理ショーにノリノリで参加する阿笠博士と目暮警部がお茶目!