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【124・125話 謎の狙撃者殺人事件】容疑者は次の被害者!?パーティ会場に銃声が響く!

「必ず見つけてやるぜ…複雑に絡み合う糸の中から…真実の一本を!」

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ミステリ

探偵料代わりとして、相撲取りの優勝パーティにやってきた小五郎・蘭・コナン。

小五郎は会場で代表取締役の男性・石本に呼ばれ、脅迫状の相談を受ける。
脅迫状には「必ず俺が殺してやる」と書いてあったが、警察が嫌いだという石本は小五郎に依頼をしたいという。

二人で人間観察をしながら職業当てゲームをするコナンと蘭だが、会場内で怪しい男を見かけこっそり写真を撮る。

衆議院議員が壇上に上がったそのとき、突然銃声が響く!
銃弾は石本の肩をかすめ、議員の胸に当たった。

混乱に陥るパーティ会場!

コナンが銃声の方向を見ると、狙撃者らしき男が逃亡するところだった。
銃撃事件の犯人は会場で見かけた不審な男なのか?
狙われたのは本当に石本なのか――?

狙撃のトリックを探り、一人動くコナン。
いっぽう小五郎は石本にボディガードを頼まれ、高級ホテルに泊まりこむ。

「必ず見つけてやるぜ…複雑に絡み合う糸の中から…真実の一本を!」
動機もトリックも謎だらけ!そして二転三転する容疑者。
狙撃事件の裏にある黒い真実とは!?

緊張感のある演出と気合の入った作画、読めない展開にハラハラ!真夜中に事務所でおっちゃんの椅子に座りながら考え事をするコナンくんや、職業当てゲームをする二人など要所要所のシーンで魅せる回です。特に前編は劇場版並の作りこみで見入ります…!