ミステリ★★

【159・160話 怪奇五重塔伝説】ぶら下がる遺体。それは五重塔の祟りなのか――

「じゃがいずれ不信心の奴らに天罰が下るじゃろう…祟りという天罰がな!」

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クロスワードパズルの懸賞を当て、伊豆へ旅行にやって来た小五郎・蘭・コナン。

訪れた幻塊寺という古い寺で寺男・岡部と住職・淡海に出会う。
そこに建つ五重塔には恐ろしい言い伝えがあった。
戒律を破った僧は五重塔にぶら下げられる――…

近くにある新しくオープンしたホテルに泊まった翌日、その五重塔にぶら下げられた観光会社のオーナーの遺体が!

小五郎は他殺ではなく自殺に違いないと考えるが、
コナンは遺体に持っていたはずの財布とネクタイピンがないことを不審に思う。
さらに淡海たち容疑者3人にはそれぞれオーナーを殺害する動機があった。

「祟りじゃ!天罰が下ったのじゃ……!!」
オーナー・小田は自殺したのか?
それとも住職が言うように本当に五重塔の祟りなのか…?

横溝刑事も登場の回!遺体は丁寧に扱って…