ミステリ★★

【182話 大捜索九つのドア】メッセージの送り主を助けるため、探偵団はマンションを駆ける!

「誰かが僕たちに向けて発信した、SOSのサインなんですよ!」

おすすめ
ミステリ

「俺たちの回りだけなにもないってのは、おかしいぜ絶対!」
「おかしくないおかしくない…それが普通なんだって」

最近事件が起きないことを嘆く、下校中の少年探偵団。
その会話の直後にマンションの近くから突然あるアイテムが落下してくる!

落ちてきたのは、S字フックが二つ付いた結婚指輪。

少年探偵団は、ひょっとして「SOS」のメッセージなのでは?と推理。
女性が監禁されていて、助けを求めようとこっそり落としたものかもしれない…!
そう思い、落下してきた方向にあるマンションで、助けを求める人物を探すことに。

コナンは乗り気ではないが、灰原は光彦たちを焚きつけ全員で捜査を開始する。
「ったくお前、本気で事件だと思ってんのか?」
「さあね。でも暇つぶしには、ちょうどいいんじゃない?」

ヒントは指輪に刻んであるイニシャル「M to A」――
手分けして、マンションの表札や郵便受けの名前を一つ一つ確認していくコナンたち。

送り主がいるのは、絞り込まれた九つの部屋うちのどれなのか!?

少年探偵団の前に都合よく(?)落下してくる事件性のあるアイテム!指輪とS字フックで作られた「SOS」のメッセージ、送り主はいったいどの部屋に!?探偵団をアシストする灰原さんと、呆れながらも皆の熱意に押されて協力するコナンくん、良いですね…