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【187話 闇に響く謎の銃声】事実はドラマより奇なり!ギスギスした家に響く一発の銃声

「なんなんだこの家…」

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テレビドラマ制作会社の社長宅に向かう小五郎・蘭・コナン。
テレビ好きな蘭は楽しそうだが、今回は社長の母親・勝江の身辺警護の依頼で呼ばれていた。

到着すると、揃っていたのは会社が倒産寸前だという娘・ギャンブル狂いの息子・借金のあるお手伝いと、まるでドラマのような複雑な一家。

コナンたちがいる前で言い争いが始まり、呆れながら見守ることに。

娘の悦子とお手伝いの梓が自室にいる勝江を呼びに向かうが、ノックしても返事がない。
寝ているのかと二人で話していると突然一発の銃声が響く!

小五郎たちがドアを破って部屋に突入すると銃殺された勝江の遺体が転がっていた――

容疑者は借金などで勝江の金を狙っていたと思われる娘・息子・お手伝いの三人。
だが銃声が鳴った瞬間、二人はドアの外に、一人は離れた場所にいた。

一体誰がどうやって殺したのか?
コナンは部屋に落ちているリモコンを妙に思い――

事実はドラマより奇なり!火サス並みにドロドロしている一家の銃撃事件。普通に客の前で言い争うのはどうなんでしょう…事件のヒントはテレビドラマに?コナンのよき理解者、鑑識のトメさんがちょっと目立つ回。鑑識の結果を話す前にちょっと照れるトメさん、いいキャラしてる~