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【207話 見事すぎた名推理】名探偵小五郎のリベンジ推理劇

「おいおい…どうしちまったんだおっちゃん、完璧じゃねーか」

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飲み屋帰りで酔っ払いの小五郎を迎えに行った蘭とコナン。
帰る途中、アパートで言い争っている男性二人を見かけ止めに行こうとする。

しかし通行人の老人が「いつもああして喧嘩しているがすぐ仲直りする」とコナン達を制止し、気になりつつもその場を後にする。

翌日、そのアパートで住民の男性・入江が刺されて死んでいた――

目暮警部は「名探偵なのに殺人を止められなかったのか」と小五郎を責め、事務所で落ち込む小五郎・蘭・コナン。

そこへ容疑者である男性・中本が現れ、自分の無実を証明してほしいと言う。
彼の話によると、入江がラジカセを利用して一人芝居をしていただけで、中本は犯行時刻に入江の部屋には行っていないという。

教授殺しのために二人で協力してアリバイ作りをしていたら入江が殺害され、中本は容疑者にされた――その証拠のテープを探す小五郎たち。

「事件を解決したら名誉挽回になるね!おじさん」
「名誉挽回か!おーし!やったろ~~じゃねーか!」

リベンジに燃える小五郎は証拠品を探し出し、見事な推理を披露!
あまりにも完璧な推理に驚愕するコナン。
これにて事件解決、一件落着かと思われたが……?

おっちゃんが輝いているおっちゃん回!アリバイ作り、証拠品のテープ、なんだか怪しい証言の容疑者…うまく進んでいく推理はどこにたどり着くのか!?珍しく完璧な推理にコナンも出番なし?…と思いきや、おっちゃんは最後までおっちゃんでした。