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【208話 迷宮への入口 巨大神像の怒り】ロープウェイの殺人事件は天女の祟り――!?

「必ずや天罰が下るじゃろう…」

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ミステリ

ロープウェイの開通セレモニーに招待された小五郎・蘭・コナン。

信仰されている天女像の下に開通させたトンネル。
天女の怒りに触れた者たちは皆無残な最期を遂げる…そんな伝説もあり、地元住民から反対の声も多かったらしい。

ホテルに泊まった翌日、オープニングセレモニーが始まる。
住民の声を無視する観光社長・堂本は式を進めていき、綾花・青柳・東海日報の記者たちと共にロープウェイへ試乗するコナン達。

ところがトンネルの途中で突然ライトが消え暗闇になり叫び声が聞こえる。
トンネルを抜けると観光社長がロープウェイ内から消えていた!

窓には「因果応報」の札が貼られていた。
「因果応報!?……犯した罪の報いを受ける!」

天女像を見ると、像の手の上に胸を刺された社長が――
「心臓を一突きにされて…亡くなってます」
急いでロープウェイから降りて展望台へ向かうが、社長はすでに死亡していた。

天女の怒りに触れたのか――?
犯人が使ったロープウェイ内でのトリックとは!?

1時間スペシャル!絵もテンポもよく見やすい丁寧な回。密室からの消失トリックと悲しい犯行動機が明らかに!