ミステリ★★★

【210・211話 五彩伝説の水御殿】優雅な茶室で起きる、ドロドロ人間模様

「去れ!この茶室から!早々に立ち去るがよい!」

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「五彩の水御殿」でのお茶会に招かれた小五郎・蘭・コナン。
「茶会なんて堅苦しいこと…なんでついてきたんだ…?オレ…」

屋敷は水面が五色に変化する美しい池の中央に建っており、
茶室には大蛇の魔物が棲むという伝説があった。

「あの茶碗はワシの最後の茶に華を添えるには相応しかろう」
「最後の茶…?どういうことだ?」
茶道の家元・亮蔵の言葉を不思議に思うコナン。

コナンたちは作法を教わったり散策したりするうち、
家元や弟子たちに後継ぎ問題などいろいろ複雑な事情があることを知る。

そして茶会が進む中、亮蔵が吊るされた無残な姿で発見!
「魔物に…魔物に殺されたんだわ!」

まさか伝説の通り、魔物の仕業……?!

事件は茶室で起きる!大蛇の魔物伝説、色が変化する水御殿など幻想的な和風回。
なぜか本編より緊張感のあるCパート?