ミステリ★★

【384話 標的 (ターゲット) は毛利小五郎】人違いで命を狙われる小五郎。犯人と本当の標的は――

「天下に知られた毛利小五郎!たかが命を狙われているくらいでひょいこら隠れるなんぞ!」

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バーで飲んだ帰り道、酔った小五郎の頭上に鉄パイプが落下してくる!

間一髪で避けたが、事務所に帰ると携帯に「今度こそお前を殺す」とのメールが届く。

「お父さん…誰か心当たりないの?」
「ない!まったくない!」

その携帯をよく見ると小五郎のものではなく、バーで他の客と上着を間違えたようだった。

犯人が本当に狙っているのは、上着に書かれた「木村」という名前の人物――
目暮警部たち警察にも相談し、木村という人物を探すコナンたち。
すると小五郎に向かってトラックが突っ込んでくる!

蘭は心配し、隠れているように説得するが犯人捜しに燃える小五郎。
「隠れているんじゃヤツを止めることはできねーんだよ」

狙われているのは本当に「木村」なのか疑うコナンは、過去の事件から小五郎に恨みを持つ人物を探す。
必死で「木村」の手掛かりを探す小五郎や警察たち。

そして湖に一発の銃声が響く……!

人違いから不運にも命を狙われるおっちゃん。毛利小五郎、まさかの死亡!?サスペンス色強めのおっちゃん回!犯人は誰だ!?