ミステリ★★

【392話 謎めく身長差20cm】カギは容疑者と被害者の身長差。高木刑事の推理が冴える!

「でもね…たとえどんな理由があったとしても、人を殺めて守った夢に、何の価値があるんですか!」

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「今日はいっぱい買わなきゃいけない物があるんだから!」
蘭と一緒にスーパーに向かう途中、高木刑事を目撃するコナン。

コナンが現場に潜り込むと、町工場で起きた殺人事件の捜査中だった。

事務所で刺され死亡していたのは工場の社長・北村。
容疑者は洋食店シェフ・南田。
借金や土地の権利書関係で動機は十分だが、物証がなかったことから捜査は難航。

北村の身長は166cm、南田は186cm。
背が高い人が低い人を刺す場合、ナイフの角度は斜め上からになる。
だが遺体の傷は斜め下からだった。
現場は平屋で階段もない……。

「身長の差が南田さんを守ってるってわけか…」
現場でトリックを考える高木刑事・蘭・コナン。

そして佐藤刑事と目暮警部たちが見守る中、容疑者への取り調べが始まる。
「高木…」「高木君…」
高木刑事は証拠を見つけ出し、謎を解くことができるのか!?

身長差20センチにより複雑化した、町工場での殺人事件。(コナンくんがフォローするものの)ラストの謎解きは高木刑事が担当!冴えてる高木刑事がカッコいい~