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【41話 優勝旗切り裂き事件】ズタズタになった優勝旗。犯人は野球部エース?

「おまけに医者の息子で学年一の秀才だって!もうチョベリグ~!」

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コナン・小五郎・蘭・園子は米花高校野球部の試合の応援にやってきた。

「なんでおっちゃんの行く飲み屋の息子の学校の応援なんかに来なきゃなんねーんだ」
試合は一方的で、応援のしがいもなくつまらないコナン。

修好学園のエースであるピッチャー・梶を応援する園子だが、それまで調子がよかった梶が急に打たれ始める。
ピッチングが乱れた梶は他の投手と交代し、そのまま米花高校に逆転されてしまう。

コナンはピッチャーの様子がおかしくなったのは校舎の方向の「何か」を見てからだと気付く。

そして試合の途中で事件が起きる。
理事長室に飾られていた優勝旗がズタズタに切り裂かれているのが発見されたのだ。
犯人は内部犯で、試合中に校舎に入っていった人物だと思われた。

「俺です!俺がやりました!」
そのとき、修好学園のピッチャー・梶が犯人だと名乗り出る。

ショックを受ける園子だが、梶がそんなことをする理由は見当たらないと考えるコナン。
犯人が旗を切り裂いて何の得があるのか?という「動機」に焦点を絞るが…?

続々登場する怪しい容疑者――
優勝旗を切り裂いた意外な真犯人と、意外な動機とは!?

今回は残酷な殺人事件…ではなく「優勝旗を切り裂いたのは誰か?」というシンプルな事件。人の死なないミステリーが好きな人にオススメです。優勝旗を切り裂いて得をする人間とは一体誰なのか!?それにしても容疑者が多すぎる!