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【413話 完全半分犯罪の謎】殺された脚本家。二人の人間、二つのカップ…100%の毒殺トリック!

「二人の人間がいて飲み物が二つ…その一方の毒入りを、狙う相手に確実に選ばせる方法…どう考えてもそれは一つしかありません!」

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ミステリ

日売テレビのプロデューサー・井上が小五郎のもとを訪ねてきた。

「マグレは三人の脚本家が交代で台本を書いてくださっているんですが、もう五年も続けていますとさすがに…お話のネタやトリックが尽きてしまって…」
ドラマ「名探偵マグレ」の制作のために、小五郎の体験を参考にしたいという。

引き受けた小五郎と、脚本家に会ってみたいコナンはテレビ局へ。

喫茶室で待っていると、スタッフから一本の電話がかかってくる。
すぐに向かうと、三人の脚本家のうち一人が死亡していた!

現場である会議室にいたのはベテラン脚本家・八神と佐久間、
新人の香田、プロデューサーの四人。

打ち合わせ中、コーヒーを飲んだ八神が突然苦しみ倒れたのだ。

コーヒーを淹れた香田による毒殺が疑われるが、八神がどのカップを手に取るかは分からない。

「そんなに僕を疑いたいのなら…一体どんなトリックを使えば毒入りコーヒーを八神さんに飲ませることができるのか、それを解き明かしてからにしてください!」

香田のトリックを暴こうと躍起になる小五郎は、ある結論に辿り着き…!

推理ドラマ脚本家による毒殺トリック!毒入りコーヒーを確実に飲ませる驚きの方法とは?ラストの脚本家へのコナンくんの想いが切ない。脚本家のあり方について考えさせられます…名探偵マグレの滅茶苦茶な密室トリックを楽しく見る新一、すごいな…