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【433話 コナン変な子】人気作家が残した奇妙なダイイングメッセージを読み解けるか?

「オレは人気小説家になるからな!決めたぞ!」

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サインを貰うために、人気小説家・梅津修のマンションを訪ねる小五郎とコナン。
ちょうど息子が金をせびりに来ていて、何やらモメている様子だった。

帰り道、小説家を目指そうと原稿用紙とペンを買い揃える小五郎を茶化すコナン。
「あとは才能だけだね」

そこへ小説家の秘書が走ってきて梅津が心配だと話し、三人でマンションへ引き返す。

部屋に入ると、小説家が笏(しゃく)を持って死んでいた。

小五郎は、これはダイイングメッセージだ!と推理。
容疑者たちに対してこじつけた解読をし、どんどん発生する冤罪!

こじつけ推理の最中、コナンは小説家が回文マニアだったことに気付く。
ダイイングメッセージが示す真犯人は一体!?

笏(しゃく)を持っている遺体ってなかなか斬新。奇妙な事件に小五郎のこじつけ推理が炸裂!はたして正解は?「コナン変な子」というタイトルの回収はCパートで!