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【442話 鉄骨に阻まれた男】すれ違う絵描きと叔父――探偵団は「事件が起きる前に」解決できるのか?

「犯罪は未然に防ごうって話さ!」

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「うな重すげえ~」
定食屋を眺め続ける元太を見て呆れる探偵団。
そこへ建設現場の鉄骨が落下!
真下を歩いていた男性は間一髪で避けるが、転んで気絶してしまった。

病院で、男性の身元を調べるためバッグを見る高木刑事と探偵団。
中にはロープ、軍手、財布…
そして「生きていくことに疲れたよ」と書いてある遺書が!

男性は真中という名前だと分かるが、ショックで記憶喪失になっていた。
記憶が戻るとまた自殺しようとするのでは?と考え、見張る高木刑事。

「自殺を考えるのは、何か問題を抱えているからです!それさえ解決してしまえば!」
いっぽう探偵団は、自殺の原因が借金だと知り、彼の叔父・銀林のもとを訪れる。
ところが銀林と真中は不仲で、援助してくれそうもない。

コナンは、真中は「ある犯罪」を計画していたのでは?と推理。

「なあ光彦…例えばここに犯罪計画があるとする。人の命に関わる犯罪だ…しかしまだ何も起きちゃいない。起きるのはこれからだ。だから証拠もない。そんな犯人をどうやって追いつめる?」

“” “” “” “”]事件は起きる前に解決してしまえば無問題!光彦とコナンくんの対比、真中と銀林のすれ違いなどが面白い!

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