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【448話 目黒の秋刀魚事件】サンマ・メグロノ・メルヘン?落語家を刺したのは誰だ!?

「いかんいかん、秋刀魚は目黒に限る」

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「パイポパイポ…パイポパイポのポンポコリン!」
道を歩きながら、落語の練習をする小五郎。
素人演芸大会に出ることになり、目暮警部とコナンも一緒に会場に向かっていた。

本番で名演?を披露した小五郎は、大会のゲストである落語家・満楽亭市松と飲みに行く約束をする。
ところが師匠は時間を過ぎても現れない。
そこへ「市松師匠が刺された」との電話が!

師匠は、ホワイトボードに「メグロノ」という奇妙なメッセージを残していた。

「申し訳ありません!あたしが…あたしが市松師匠を!」
現場に現れたのは目黒食堂の店主・美弥。

美弥は自分が犯人だと主張するが、一人の男性が割り込んでくる。
男性は市松師匠の元弟子・喜三郎。
二人はお互いに「自分が刺した」と庇い合っていた。

コナンは手帳に書かれた「打ち上げ7時 メルヘン」という言葉から真犯人に辿り着く…!

謎が謎呼ぶ落語事件!?目暮警部と小五郎が一緒に出掛ける珍しい回。ホワイトボードのメッセージがちょっとシュールで面白い…首を傾けて、頭をやわらかくして見よう!