ミステリ★★★

【450・451話 トリックVSマジック】巧妙なトリック?目も眩むマジック?殺人マジックショー開演!

「マジックは人を楽しませるものでしょう。それを殺人の舞台に使うなんて…」

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マジシャン・冬城幻陽の依頼でマジックショーにやってきた小五郎・蘭・コナン。
冬城は楽屋で見事なリングマジックを披露した後「団員に命を狙われている」と話す。

団員は五人。
アシスタントの女性二人、上原・中川。
ビデオ係で弟子の石田。
演出家の庄司。クレーン係の長谷川。

石田以外は色恋沙汰や借金などで冬城と折り合いが悪く、殺害の動機がある様子。
冬城は「ショーの間、命の危険を感じたらサインを出すから助けに来てほしい」と小五郎に頼む。

「今宵、怪奇と幻想のマジックワールドを心行くまでお楽しみください!」

コナン達が客席で見守る中、始まるマジックショー。
人体切断、ナイフ投げ、串刺し台脱出など命がけのマジックを次々と披露!

そして後半、水中脱出マジック
手足を拘束され、逆さになって水槽に吊るされる冬城。
華麗に脱出…と思いきや、小五郎たちが見たのは溺れている冬城の姿で――!?

マジックショー中の大胆な犯行を見破れるか!?
姿の見えない犯人と不穏な空気にハラハラ!
前半、おっちゃんとコナンくんのちょっとした会話も楽しい