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【452話 こんぴら座の怪人】闇の世界に生きる怪人、その正体は――

「要求、ヒロイン交代、幼馴染、そして怪人。これじゃまるで…The Phantom of the Opera――オペラ座の怪人、そのまんまじゃねーか」

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ミステリ

四国に玉之助一座の芝居を観にやってきた小五郎・蘭・園子・コナン。
今回の演目は「こんぴら座の怪人」
オペラ座の怪人をベースにした時代劇だ。

怪人役は玉之助、ヒロイン役はれんげ…ではなく女優の軽部ロミ。

玉之助とれんげはラブラブで、羨む園子。
さらにスポンサー・羅臼はれんげに好意があるようで「三角関係!?」と一人盛り上がる。

稽古中、ロミの頭上に大提灯が落下!
「怪人の仕業!?」
事故はオペラ座の怪人の物語にそっくり。

玉之助は「ヒロインをれんげに代えろ」と脅迫状が届いていたことを話す。
だがロミは絶対に舞台をやり遂げると譲らない。

そして本公演前のプレミア公演が開始。
芝居中、ロミは喉を痛め声が出せなくなってしまう。
「これも同じ…オペラ座の怪人と!」

れんげが代役として出演し、その場はなんとか収まった――

ところが翌朝、座員の一人が遺体で発見。
遺体の横に倒れていた血塗れの仮面の怪人は……玉之助!?

旅芝居一座シリーズ第三弾!
先の読めない展開と怪人の正体にドキドキ!
玉之助(CV保志総一朗)の主人公力がどんどん高まっている!
新キャラ・羅臼さん(CV速水奨)もカッコイイ~