ミステリ★★

【56話 おじゃマンボウ殺人事件】突然降って来た鉄材。本当に事故なのか?

「おじゃマンボウ清掃会社の清掃技術は、世界一ですから!」

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町でジョギングをしていた蘭とコナン、二日酔いの小五郎。
そのとき路地裏に突然鉄材が落下し、下にいた男に直撃!

近くの「おじゃマンボウ清掃会社」の社員たちが集まる中、遺体を確認する小五郎。
そこへ社長秘書の女性・麻木久仁子が通りかかり死亡した男が専務の藤井だと判明する。

目暮警部と共に清掃会社の社長・中山秀征に話を聞くコナンたち。
この会社は「なんでも屋・おじゃマンボウ」として藤井・中山・中山の妹の三人で始めたもので、少しずつ大きくなり今では清掃会社一本になったという。

事故かと思われたが、過去に中山の妹も同じように落下してきた鉄材で事故死したという。

「犯人は中山さんの可能性が高い…」
これは事故ではないと気付き、中山の様子から彼を疑うコナン。

コナンは証拠を探すため、ビルの屋上へ行きそこで謎の跡を発見する。
さらに監視カメラにもあるものを見つけ…!

清掃トラックとビル、落ちていたハーモニカ。
事故に見せかけた殺人事件を推理!

「TVおじゃマンボウ」の出演者たちがゲストで登場!実名のまま殺人事件の犯人にして大丈夫なのかな?とちょっと心配してしまいます。昔は寛大だ…しかし「おじゃマンボウ」ネタが分からず申し訳ない。みんなジャージな回!