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【61・62話 幽霊船殺人事件】謎に包まれた島で、隠された金塊を探し出せ!

「10億円は見つかったの? その程度の頭じゃあ、100年経っても見つからないよ」

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ミステリ

瀬戸内海・敷島の浜に、7年前に10億円もの金塊を積んで沈没した船・竜神丸が打ち上げられる。
その姿はまるで幽霊船のようだった――

そんな中、小五郎・蘭・コナンは依頼を受けて船に乗り敷島へ。
役場の職員・木下から話を聞くと、幽霊船の伝説は村興しの一環にもなっているという。

講演会にと来たつもりだったが、どうやら「10億円の金塊探し」をさせるという裏があって呼ばれたと察する小五郎。

最初は断っていたが、金塊の一割を貰えると言われ村長からの依頼を受ける小五郎。
ところが講演会の途中で小五郎がくす玉の紐を引っ張ると、くす玉が炎上!
危うく火だるまになりそうになってしまう。

「逃げ出したとあっちゃあ天下の名探偵の名がすたる!」
「よく言ったおっちゃん!」

金塊探しを続けることにした小五郎だったが謎の鎧武者に襲われ、殺人犯に仕立て上げられてしまった。
怒り狂う島民たちの怒りを鎮めるためにコナンは推理を始める!

幽霊船と水軍様の祟り、火傷の灯台守――事件の裏で動く怪しい人物たち。
コナンは村長の娘・鈴を相棒?に事件に挑む!

謎に包まれた島に隠された金塊の行方は!?

記念すべきアニオリ初の前後編。映画のような舞台に、凝ったプロローグと気合が入っています。映画「紺碧の棺」にちょっと似てるかも?BGMの使い方や展開が劇場版っぽくて見応え抜群です。鎧武者のシーンがちょっとホラーで怖い。ゲストの女の子で「コナンの彼女」な鈴ちゃんもいいキャラしてます!