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【64話 第3の指紋殺人事件】刑事時代の先輩が起こした事件。拳銃に残された「3つの指紋」の真実

「お前…本当に名探偵になったんだな…」

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小五郎の刑事時代の先輩からバーベキューに招待された小五郎・蘭・コナン。

「寺岡さんと言ってな。今は本庁の捜査四課で警部をやっておられる」
「暴力団担当だね!」

現職の刑事なら面白い話が聞けると思ったコナンは喜んで参加することに。

寺岡とその奥さん、そしてコナン達での楽しいバーベキュー中、一本の電話がかかってくる。
それは暴力団の幹部から「ゆうべ誤って人を殺してしまった」と言う連絡だった。

「今から1人で会いに言って自首を勧めてくる」
向かおうとする寺岡を小五郎は必死に止める。
「先輩は非番で、拳銃も…!!危険です!」

説得の末、呼び出された港湾埠頭に無理やり付いていく小五郎。

心配したコナンと蘭もタクシーで向かうと、倉庫で一発の銃声が響く!
そこには立ち尽くす寺岡と喉を撃たれ死亡した暴力団員の姿があった…

「警部…!これは不運な事故だったんです…!」
小五郎はそう目暮警部に訴えるが、コナンは寺岡が殺害したのではと考える。

拳銃から見つかった「3つの指紋」とは!?
そして真実を知ったとき、小五郎は――

小五郎の刑事時代の先輩がアニメオリジナルで登場。バーベキュー中にかかってきた電話の真相とは…!? いつもより必死な小五郎が切ない回です。初期の小五郎メイン回は重い…!