ミステリ★★

【666話 雨の夜の脅迫者】雨の夜、千葉刑事からの依頼。「意味のある殺人」は存在するのか――?

「どっちにしても、貴方に傘を貸してもらう資格なんて、私にはないわ」

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雨の夜、事務所で暇そうにする小五郎。
そこへ千葉刑事が駆け込んでくる。

「お願いします!すぐに彼女を探してください!急がないと…彼女の命が危ない!」
血相を変えた千葉に驚くコナンたち。

千葉は喫茶店で知り合った女性・美緒から「身の危険を感じている」と相談されたが、途中でいなくなってしまった。
心配になり、小五郎に相談に来たという。

喫茶店周辺で彼女を探すコナンたち。
すると近所で事件があったと知る。

まさか美緒が被害者…!?
現場に駆け付けると、美緒は被害者ではなく加害者だった。

アパートの一室で死亡していた男性は辛島。
彼は過去に美緒の兄が起こした自動車事故の同乗者で、美緒が「運転していたのは兄ではなく辛島だ」と主張したことから、彼女を逆恨みしていた。

美緒は正当防衛だと話すが、コナンは遺体の状態に違和感を覚える。
降りしきる雨の中、冷たい真実が明かされる…!

千葉刑事メイン回!悲しい真相と決意にしんみり。これほどまっすぐな犯人はちょっと珍しい?「意味のある殺人」は存在するんでしょうか…