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【67話 舞台女優殺人事件】小五郎の師匠、名探偵・塩田平八郎登場!

「尻は人生の縮図じゃ。ちょっと触ってみればどういう生き方をしているかすぐにわかる」

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毛利探偵事務所に元・伝説の名探偵の老人、塩田平八郎が訪れた。
「すっげえ!あの伝説の名探偵!?」
有名人に目を輝かせるコナンと蘭。

なんと平八郎は小五郎の師匠で、目暮警部の頭が上がらない人物であるらしい。
小五郎がある劇団からの依頼で出掛けていると知った平八郎は、コナン達と一緒に劇場へ向かう。

公演を控えた劇団には「公演を中止しろ」という脅迫状が届いていた。

コナン達が見守りながら劇のリハーサルが行われるが、舞台上で主演女優の祥子が毒殺される!

何者かによって芝居で使う薬が毒にすり替えられていたと思われたが、毒が入っていたのは薬の包みではない様子。
コナンは毒がグラスや水差しのほうに仕込まれていたと推理。

演出家、助手、俳優たちなど怪しい人物は多数。
だがどうやって毒を飲ませたのか判明せず捜査は難航する。

女優や蘭にセクハラし、女だから犯人!などと妄言を繰り返す平八郎。

コナンは平八郎に呆れながらも、彼の言葉をヒントに誰が毒を仕込んだのか考える。
謎解きのヒントは芥川龍之介の「蜘蛛の糸」…?

あまりに自然に小五郎や目暮警部と馴染んでいるので本編に出てたっけ?と思って調べてしまいました。(※今話しか登場してないアニオリキャラです)キャラが濃すぎて話が頭に入ってこない!まさかのゲストキャラを使って推理を披露!?おそらく作中唯一のパターン…?コミカルで個性的なゲストの回です。