ミステリ★★

【80話 放浪画家殺人事件】記憶喪失の画家の描いた絵から、手がかりを見つけ出す!

「どうして同じ絵ばっかり描いてるの?」「わからない…何も…誰だ…私は誰なんだ…!!」

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なぜサッカーじゃないのか文句を言いながら歩美・光彦・元太と野球をするコナン。
ボールをキャッチしそこね、近くで絵を描いていた男に当たってしまう。

男はコナンが以前美術館で見かけたことがあり、スケッチブックに同じ風景を何度も描いていた

コナンが理由を聞くと、男は突然頭を抑え苦しみだす。
急いで病院に連れて行くと、男は記憶喪失だと判明。
だが直後に病室から失踪してしまった――

後日また野球をしていると、首を絞め殺された男の遺体を発見!
コナンは遺体の様子から、これは物盗りではないと推理。

「それで!?僕たちは何をすればいいんですか!」
「わ~い心強え~」

事件の匂いを察知した探偵団は、スケッチブックに描かれた絵と同じ家を探すことに。

発見した家には女性が住んでいた。
家にあった遺影が例の男性とそっくりだと探偵団は気付くが、「夫・早瀬は1年前に死んでいる」と別人であることを主張。

部屋は模様替えされ、証拠になるものはすっかり消されてしまっていた――
男性が早瀬である証拠を探すコナンだが!?

絵と片付けられた部屋から、記憶喪失の画家が殺された証拠を見つけ出せ!喫煙マナーや家の様子など、時代を感じます。家に押し掛けまくる探偵団にクッキーを出してくれる奥さんが優しい(?)。煙草を吸っている初期の高木刑事が見られる珍しい回。