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【868話 汽笛の聞こえる古書店】優しい店主の営む古書店。SLの汽笛が事件を呼び込む?

「古書との出会いは、一期一会なんだ。いつか必ず、この子たちを求めている人の手に渡っていく」

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コナンたち少年探偵団は、仕入れ作業中の「玉木古書店」店主・玉木裕次郎の手伝いをする。

お礼に店の中から好きな本を一冊ずつ持っていっていいと言われ、それぞれ選ぶ探偵団。

「さすがにこれをくれって言うわけにはいかないよな…」
コナンはホームズの初版本を見つけ驚くが、さすがに遠慮することに。

そのとき店に裕次郎の息子・一朗がやってくる。
「ここは倉庫じゃないんだぞ!」
彼は売れない本ばかり集める父親に厳しく当たり、店内で喧嘩が始まってしまう。

一朗は「店を畳め」と裕次郎に言い捨て、本棚を蹴る。
その衝撃で本棚が倒れ、驚く一同。

店は老朽化が進み本棚が脆くなっていた。
コナンたちは散らばった本を片付け、店主を心配そうに見守る。

後日、古書店の横にある公園を訪れるコナンたち。
公園には大きなSLが飾られていた。

「このSLは…動くんです!」
15時に車輪が動くところを写真に撮ろうと、カメラを構える光彦。
そこで偶然一朗と会い、一緒に写真を撮る。

帰りに古書店の前を通ると――
店内で裕次郎が倒れた本棚の下敷きになっていた!

脆くなった本棚が倒れた、起こるべくして起きた事故…そう判断するコナン。

病院にお見舞いに来た探偵団は、裕次郎を励ますためにSLの写真を見せる。
そこでコナンはあることに気付いて…?

“hunsu.png” “” “” “”]本棚を蹴飛ばすなど、息子の本の扱いと父親への態度がひどすぎて許せない! 面白い舞台だけど、住宅地に汽笛が聞こえるSLが置いてあったら近隣住民から苦情が来そう…などと謎の心配をしてしまいます。
証拠品の一つである「あるもの」が奇跡的な確率で残ってしまった犯人は相当運がなかった… ちょっと重めの人情ドラマの中で、探偵団のやり取りやCパートのコナンくんにほのぼのする古書店ミステリー回でした。

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