ミステリ★★★

【876話 機械じかけの目撃者】犯人を探す高性能ロボ、一台あれば探偵いらず?

名探偵コナン

「馬鹿にするのも今日までだ…見ていやがれ!へへへへ!」

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小五郎、蘭、コナンは久須美工機というロボット製作会社にやってくる。
かわいいうさぎのロボットに感激する蘭とコナン。

工場見学中にねずみが現れて小五郎は追い払おうとするが、社員の谷崎が作ったロボットだった。
谷崎の作ったロボは「悪趣味ないたずらグッズだ」と他の社員から陰口を叩かれている様子。

「こんな会社…潰れちゃえばいいのよ!」
見ていると、社員は何やら怪しい人物ばかり。

「それで…どうでしょうか?今の時点で、誰が怪しいと思いますか?」
小五郎は社長の久須美から依頼され、情報漏洩の犯人を探してほしいと依頼を受けていた。

小五郎は漏洩先である明星テクニクスの人物と谷崎が一緒に写った証拠写真もあることから、谷崎が犯人だと推理。

その日の夜、現行犯逮捕するため工場内で張り込むコナンたち。
ところが、突然ガス漏れによる警報が鳴り響く!

小五郎たちが飛び込むと、ガスが充満する部屋に倒れた谷崎の姿が。
急いで窓を開けるがすでに死亡していた――

情報漏洩犯は本当に谷崎だったのか?誰が谷崎を襲ったのか?
コナンは工場の周辺を見て、隠された真相に気付く!

今回はロボット製作会社が舞台!かわいいロボットに目を輝かせるコナンくんたち…と思いきや、あからさまな陰口や悪口ばかりで嫌~な雰囲気の会社。犯人が誰なのか、ロボットが推理してくれる!?あまりにも後味の悪すぎる真相で、被害者のことを思うとなんだか悲しい気持ちになってしまいます…