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【911話 目暮警部からの依頼】事務所内で挑むのは、同時に起きた事件の謎。眠りの小五郎が華麗に解決!

「ええ!トイレでスッキリ、謎もスッキリですよ」

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ミステリ

「時間がないんだ…!事件解決まで力を貸してほしい!」
小五郎に頭を下げる目暮警部
国文学者・霊岸が刺殺体で発見された事件に頭を抱えているのだという。

容疑者は被害者の甥・舞浜竜二。
警察は舞浜を拘留するが、突然「自分は同じ時刻に起きていた強盗事件の犯人だ」と主張!

強盗事件と殺害事件の地点は、一時間の距離
強盗被害者の女性の証言からも犯行時刻は確かだと思われた。

このままでは、強盗事件として立証できても殺害事件の容疑者として立証はできない。

「まだかね毛利君!?なれよ!いい加減眠たく!」

警部は小五郎を急かすが残された時間はあと一日。
小五郎は次々と推理を披露し、ついには酒を飲み眠気を起こそうとする。
はたして事件を華麗に解決できるのか!?

警部の回想以外は、最初から最後まで探偵事務所の中だけで話が進む珍しい回。会話と推理劇だけでも見応えがある!おっちゃんにとにかく眠ってほしい目暮警部のメタ発言がおもしろい…「眠りの小五郎」は事件を解決できるのか!?