ミステリ★★★

【923話 コナンのいない日】今回はコナン…ではなく光彦がキメる!

「今回は、ボクが犯人を追い詰めます!」

ある日工事現場で遺体を発見してしまった少年探偵団の四人。
死亡していたのは雲母定数という強請りの常習犯だった。

光彦たちは別件であるおばあさんを心配して、張り込みしているときに偶然「いかにも怪しい男」を発見。
男は背が高くコートを着ていてサングラスとマスクを着けていた。

そして怪しい男が入っていった近くの工事現場を覗いてみると、遺体があった…そう警察に話す。

そのころコナンは小五郎と二人で温泉旅館にやってきていた。
遠方にいるため光彦とスマホで連絡を取り、事件について聞くことに。

「明日の昼には帰れるから」と話していたが、小五郎が病院へ運ばれ、なかなか光彦たちと合流できない。
探偵団はコナン抜きで高木刑事たちの捜査についていき、容疑者のもとを訪ねていく。

凶器の鉄パイプはどこへ行ったのか、犯人は誰なのか…見つからない犯人と、怪しい女性。
灰原は彼女へ疑いの目を向ける。

それから捜査は難航し、事件は振り出しに戻ってしまう。
容疑者全員には確かなアリバイがある。

「解決できる鍵は私たちだけなんだから!」
証拠と犯人を探す探偵団と、探偵団からの連絡で推理するコナン。

そして事件の謎は夕日の中、屋上で解かれる…!

今回は光彦たちが事件に遭遇!無事に解決することができるのか?小五郎と旅館でくつろいだり看病したりしているコナンくんがちょっとシュールでおもしろい…探偵団が活躍しますが光彦が特に大活躍!コナンにパシられているのでは?とショックを受ける光彦ですが最後はビシッと決める!遠くで推理するコナンというちょっと珍しいシチュエーションな回でした。ラストの犯人、怖い!