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【937・938話 巨人タロスの必殺拳 感想】凶器は巨人の必殺パンチ!?

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「青銅の巨人、タロス!」

大型フィギュアの制作会社・カガミスタジオへやってきた少年探偵団と阿笠博士。
社長は博士の知り合いだった。

彼らを迎える、社長秘書であり娘のしのぶ
皆でスタジオを見学しながら社長室へ向かう。
スタジオには関係者以外には簡単に入れないようになっているという。

「まるで夢の国ね!」
建物の中には大きな船やお城などが飾られており、興奮する子供たち。

巨大な船はリモコンで操作できるようになっているらしい。
モンスターや鳥など神話に登場する大型フィギュアを見て喜ぶ一同。

さらに現れたのは青銅の巨人タロス!
タロスも動くようになっていたが、腰から下は未完成なため動かせないという。

そこへやってきた営業主任の羽生は「お金がかかりすぎるためこのまま未完成だろう」と話す。

同じく社員の山県と、予算について言い争う場面を目撃。
スタジオを売りに出すという噂も立っており、経営はうまくいっていない様子。

そのころ加賀美社長と阿笠博士は会社の方針について言い争っていた。
「もう時間がないんだ…」
偶然通りかかって会話を聞き、ショックを受ける山県。

博士たちのミーティングが終わり、帰ろうとするコナンたち。
その夜、一人の人物が動いていた――


大型フィギュアの会社という珍しい舞台に、言い争う阿笠博士や、園子のエピソードなど珍しいシーンが多めのアニオリ前後編。昔ながらの制作会社の経営がうまくいかない描写がリアルでちょっと胸が痛くなります。
巨人タロスや船がどう事件と関わるのか…?と思いながら見ていると衝撃の展開が!
パンチのあるトリックは必見です。

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