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【943話 東京婆ールズコレクション】キャベツの芯による殺人未遂!?犯人は「ぶーふーうーすー」の中に!

(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996
TVアニメ・名探偵コナン 943話より

「誰かがあたしを殺そうとして…もんじゃにキャベツの芯を入れたのよ!」

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ファンから招待され、浮かれながらもんじゃ焼き屋に向かう小五郎。
手紙によると店主は「豊子」という美人で、小五郎の様子を見たコナンはついていくことに。

「ボク、デラックスチーズ入り砂肝ガーリックもんじゃがいいな~」

ところが店にいたのは美人のお姉さんではなくお婆さんで、ショックを受ける小五郎。

落ち着いた後、お店でもんじゃをご馳走になるコナン達。

するともんじゃを食べた豊子が突然苦しみだす!
彼女が吐き出したのはキャベツの芯だった。

豊子はキャベツの芯を混入した犯人の検討が付いていると話す。
「ぶーふーうーすー」――
毒島豊子・布田・宇賀神・周防の四人は同級生で、三人の誰かが犯人だと言う。

一人一人訪ね、学生時代の話を聞きながら動機を探る小五郎とコナン。
三人はそれぞれ全く同じ理由で豊子に恨みを持っていた。

「隅田の川よ~」「満足な義務教育」「校庭の一休さん」「泣くようぐいす縄文式文化」…
事件の裏にあるとんでもない真相とは!?

“” “” “” “”]めちゃくちゃな台詞の飛び交うカオス回!ツッコミどころが多すぎて追いつかない…事件ですらない事件・スルーされる推理・ハイテンションでフリーダムなキャラ・衝撃のオチなど「コナン」とは思えない、人を選ぶ回です。キャベツの芯について突っ込む暇もないくらい畳みかけるギャグに目が離せない!

“” “” “” “”]脚本はギャグに定評のある「忍たま乱太郎」「カーレンジャー」などの浦沢義雄さん。脚本・声優・画面などから忍たまっぽさを感じます!これは…名探偵コナンなのか…?

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