ミステリ★★★

【948話 恐竜につぶされた男】迫力満点・恐竜ショー!殺人犯は…獰猛な恐竜!?

(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996
TVアニメ・名探偵コナン 948話より

「恐竜好きに、悪い人はいないと思ってたのに…」

 
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恐竜館にやってきた少年探偵団と博士。
館内では恐竜ショーが開催されており、リアルな恐竜に盛り上がる子どもたち!

「ティラノサウルスとトリケラトプス、果たしてどちらが勝つのか…世紀の対決です!」

ショーの後、館内を歩いていると轟音が聞こえる!

なんと恐竜の化石像が落下し館長が下敷きになっていた。
「まさか…恐竜につぶされるだなんて…」

目暮警部は、化石像のワイヤーが何者かに切断されていたと話す。
前もってワイヤーを切断しておき最後の一本を切って館長を殺害した――

容疑者は司会者の内藤・スタッフの結愛・学芸員の朽木。

歩美は「司会のお兄さんはずっと舞台にいたから犯人じゃない」と主張。
犯人は結愛と朽木のどちらかなのか?

館内で証拠品を探すコナン。
恐竜ショー、紙吹雪、化石の破片、歩美の汚れた服……真犯人は誰だ!?

犯人の犯行映像と開き直りが怖い…こんなブラックすぎる恐竜館は嫌だ!細かい伏線や複数の証拠品など、丁寧な推理回です。
Cパートの灰原さんの真剣な台詞がちょっと珍しい。ラストのコナンくんとの掛け合いにほのぼのします